そんな疑問を持っている方に朗報です。2026年3月11日から、すべての服を自分で選べる「セルフセレクト」機能がスタートしました。
私もさっそく試してみました。良かった点も、正直「ここは使いにくい…」と感じた点も、包み隠さずお伝えします。
この記事を読むと、こんなことが分かります。
- セルフセレクトの使い方と注意点
- 実際に使ってみたリアルな感想
- セルフセレクトが向いているシーン・向いていないシーン
① エアークローゼットの「セルフセレクト」とは?
エアークローゼットはもともと、プロのスタイリストが体型・好み・年齢に合わせてコーディネートを選んでくれるサービスです。
これまでも「ワンセレクト」という機能があり、1着だけ自分で選べましたが、2026年3月11日からはプラン分の全着を自分で選べる「セルフセレクト」が登場しました。
『airCloset』はスタイリストによる提案体験を軸としながら、お客様自身がアイテムを選択できる機能を新たに追加しました。「任せる」と「自分で選ぶ」の両方を行き来できる体験設計により、利用シーンに応じた柔軟なファッション体験を提供します。
— エアークローゼット公式プレスリリースより
| ワンセレクト | セルフセレクト | |
|---|---|---|
| 選べる着数 | 1着のみ | 全着(3〜5着) |
| 残りの服 | スタイリストが選ぶ | すべて自分で選ぶ |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 対象プラン | 全プラン | 全プラン |
どちらも追加料金はかかりません。毎回どちらにするか選べるのも嬉しいポイントです。
選べるアイテムはトップス・ボトムス・ワンピースの3カテゴリーです。
【ライト・レギュラープラン】
- ボトムス:最大1着まで
- ワンピース:最大1着まで
【ライトプラスプラン】
- ボトムス:最大2着まで
- ワンピース:最大1着まで
ライト・レギュラープランの場合、選べるアイテムの組み合わせはこうなります。
| 組み合わせ |
|---|
| トップス × 3 |
| トップス × 2 + ボトムス 1 |
| トップス × 2 + ワンピース 1 |
| トップス 1 + ボトムス 1 + ワンピース 1 |
② セルフセレクトの使い方
セルフセレクトは4ステップで完了します。
【STEP1】返却手続き中に「すべて自分で選ぶ」を選択する
返却手続きの最後に「スタイリストにお任せ」か「すべて自分で選ぶ」の選択画面が表示されます。「すべて自分で選ぶ」を選んで手続きを完了しましょう。
📸(スクリーンショット挿入)
【STEP2】アプリに通知が届いたら服を選び始める
返却したアイテムがエアークローゼットの倉庫に到着すると、アプリに通知が届きます。通知が来たらいよいよ服を選べるようになります。
💡 ライトプラン・ライトプラスプランで交換回数が0回の場合は、交換回数が付与される決済日以降にセレクトが開始されます。
📸(スクリーンショット挿入)
【STEP3】好きな服を選んで確定する
気に入ったアイテムを選んだら確定します。ここで注意が2点あります。
⚠️ 確定後の変更・キャンセルはできません
⚠️ 途中保存ができないため、一度に全着選ぶ必要があります
実は私、仕事の昼休みに3着中2着を選んだところで時間切れになってしまって…次に開いたら0からやり直しになっていました😭
時間に余裕があるときに一気に選ぶことをおすすめします!
📸(スクリーンショット挿入)
【STEP4】服が届く
公式によると、返却確認後3〜5日でお届け、スタイリング完了日から2日以内に発送されます。
私の場合は選んだ2日後に到着しました!
③ 実際に使ってみた!リアルな感想
私はレギュラープランでトップス2着・ボトムス1着の計3着を選びました。
良かった点
① 選択肢が豊富
選べるアイテム数がとにかく多いです。気に入る服を十分探し出せるアイテム数が並んでいます。
② 服ごとに「着こなしメモ」と「お客様の感想」が確認できる
各アイテムにはスタイリストさんの「着こなしメモ」と、実際に着用した方の口コミ・満足度が表示されています。着心地やデザインのリアルな声を参考にできるとイメージしやすいですよね。
③ ブランド名・サイズ・素材などの詳細情報が充実
ブランド名・素材感はもちろん、肩幅・身幅・裄丈・着丈まで確認できます。サイズ感が気になる方も安心して選べます。
④ 大失敗しない
自分で選ぶため、スタイリストお任せと比べてイメージと大きく外れるリスクが少ないです。私は、前回はお任せで少しがっかりしたので、今回は安心して到着を待てました。
正直、ここが使いにくかった
① ブランド名で絞り込みができない
絞り込みできるのは「カテゴリー」「カラー」「サイズ」「季節」のみで、ブランドでの絞り込みはできません。また、ブランドセレクトオプションの対象になっているブランドのアイテムは含まれていなさそうです。
| ブランド名 |
|---|
| airClosetラインナップ |
| NANO universe |
| MARKSTYLER(LAGUNAMOON/MERCURYDUO) |
| Mila Owen |
| NATURAL BEAUTY BASIC |
| NOLLEY’S |
| SNIDEL |
| ONWARD(ANY SIS/UNFILO) |
| プレミアムラインナップ |
| ONWARD(23区/自由区/iCB/uncrave/NAVE) |
| ROPE’/ADAM ET ROPE’ |
| FRAY I.D |
| human woman |
② 服を選ぶのに時間がかかる
絞り込み機能が限られているため、ネットショッピングのような細かい検索はできません。気に入ったアイテムをタップして詳細を確認しながら選ぶ流れになるため、時間がかかりました。
※途中保存ができないので、時間に余裕があるときに一気に選ぶのがベストです。また、大画面で見れた方がよいのでPCの方が効率良く選べます。
③ ユーズド品の購入の方がお得に感じることも
エアークローゼットの魅力は「服を選ぶ手間がない便利さ」と「プロのスタイリストが選んでくれるワクワク感」にあります。自分で時間をかけて選ぶなら、メルカリ・ZOZOUSELD・セカンドストリートなどでユーズド品を購入した方が手元に残る分お得かもしれません。
メリット・デメリットをまとめると
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 選択肢が豊富 | 絞り込み機能が少ない |
| 着こなしメモ・口コミが確認できる | ブランド絞り込みができない |
| サイズ・素材などの詳細情報が充実 | 選ぶのに時間がかかる |
| 大失敗しない安心感 | お気に入りとの連携がない |
📸【写真・感想をここに追加】
④ セルフセレクトはこんなときにおすすめ
実際に使ってみて、セルフセレクトに向いているのは「こういう服が必要!」と明確な目的があるときだと感じました。
- 子どもの入学式・卒業式でフォーマルな服が必要なとき
- 職場の大事な場面にきちんとした服を借りたいとき
- 「この色・このシルエットが着たい」とイメージが明確なとき
- 今季の流行を取り入れたいとき
逆に「なんとなくおしゃれな服が着たい」という普段使いには、スタイリストお任せのほうが断然ラクだと思います。
エアークローゼットならではの価値は、やはりプロのスタイリストが自分に合わせてコーデを選んでくれること。セルフセレクトはあくまで「特別な用途のときのオプション」として使うのが賢い方法だと感じました。
また、今回セルフセレクトを試してみて、正直「ワンセレクトのほうが使いやすそう」と感じました。スタイリストが選んだ服に、自分の好きな1着が加わる形は、ちょうど良いバランスだと思います。私もまだ試したことがないので、次回チャレンジしてみる予定です!
⑤ まとめ
今回は、2026年3月11日から新しくはじまったサービス「セルフセレクト」について、使い方とリアルなレビューをしました。
・ 🔍 絞り込みはカテゴリー×カラーのみ
・ ⚠️ 有名ブランドはセルフセレクトに出にくい
・ ⏰ 選ぶのに時間がかかる
・ 🎯 フォーマルなど明確な目的があるときに使うのが◎
・ 👗 普段使いはスタイリストお任せがラクで満足度が高い
新機能ということで期待して使ってみましたが、絞り込み機能の充実など、まだ改善の余地がありそうです。今後のアップデートに期待したいと思います!
エアークローゼットが気になっている方は、まず初月半額でお試しできます。


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